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年賀状のハガキ種類・ インクジェット年賀ハガキ

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年賀はがき印刷
はがき印刷、年賀状はがきの種類と特徴
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年賀はがきの種類・それぞれの特徴

無地・インクジェット年賀ハガキ

インクジェット年賀ハガキ

「インクジェット年賀はがき」は、インクを使用するプリンターに適した年賀はがきです。

裏面(通信面)には「染料系インクに適したコーティング」が施されます。インクを吸い込んで滲みにくいことから、鮮明に印刷が出来ます。

普通紙年賀ハガキと比較すると、白味が強いという特徴もあります。余白を活かしたデザインが可能です。また手触りはしっとりしていて気持ちのよい触り心地になっています。表面(宛名面)は一緒で普通紙、価格も普通紙年賀はがきと同額です。

印刷に関して

印刷上の特徴としては印刷面がきめ細かく、インクを吸収してくれます。インクの滲みが少なく、文字も鮮明で、スタンプを押したりしてもくっきりキレイに見えます。

コーティング品質は、インク印刷用の専用紙ほど優れているわけではありません。そのため苦手な部分ではアラが目立ちます。
そんな部分は吸いきれないインクが滲み、中古品みたいな仕上がりになります。

濃い色の少ない絵柄を選んで印刷するか、オリジナルデザインの場合は濃度や色合いを煮詰めていけば、きれいに印刷できます。色の濃い部分(=インクを多く吹く部分)を薄い色合いに調整してみて下さい。

写真用光沢年賀ハガキと比較すると、経験の差で印刷品質が変わります。

シールが貼りやすい

インクジェット年賀ハガキの裏面(通信面)には意外な特徴があり、シールが貼りやすいんです。スッと貼れ、剥がれる心配も最小限。機会があったらぜひお試しを。

年賀状デザインWEBでは、 早期割り期間を除き、ご希望のお客様にシールをプレゼントしています。シールの絵柄は毎年変わりますし、ほんの少しずつですが、年賀状を彩るワンポイントに良いと思います。プリクラなんかも良いですね。

そういえばインクジェットプリンターって?

インクジェットプリンターとは、インクを細かな粒子にして紙に吹き付けることによって、繊細なプリントをするプリンタのこと。

印刷に時間がかかるという欠点を持ちつつ、印刷品質的には優れます。階調表現が豊かで、解像度は高精細。写真や細かなイラストの印刷で長所を発揮してくれます。

インクジェットプリンタは遅いけどキレイ。それから欠点はもう一つ。ランニングコストです。特に家庭用プリンターではインクカートリッジが高価で、しかも繊細で壊れやすいメカニズム。故障の不安も付きまといます。

それでも年賀状の特徴を考えると、業務用含め最適な印刷方式と思われます。

近年では年賀状印刷業者でもインクジェットプリンターが使われるようになってきていますし、高価なデジタル印刷機も、インクジェット方式を採用しているプリンターが多くあります。これは家庭用プリンターのヘッドの数が多いタイプといえるもの。

同時にインクジェット年賀ハガキが使われる枚数も増えています。

年賀状の種類といえば、これが普通といって差し支えない状況になってきています。 レーザープリンターに代表されるタイプのトナーを利用するプリンターでは普通紙年賀ハガキを利用します。

インクジェット年賀ハガキの欠点は?

良いことばかりのようなインクジェット年賀ハガキですが、欠点もあります。 裏面(通信面)はコーティングがされている関係上、レーザープリンタなどで裏面(通信面)を印刷することは推奨されていません。熱を利用するタイプのプリンターでは使わない方が良いわけですね。

また先に上げたコーティングの品質は、専用紙と比較すると質が低いと言わざるを得ません。プリンタの使いこなしで仕上がりが変わります

特に単一色のベタ塗りではざらつきが目立ち、コントラストが低いまたは彩度が低いデザインでは地味で暗い感じに仕上がり、濃度が高い色ではインク吸収量が足りずにペロペロです。

写真用光沢年賀ハガキでは簡単にプリンタ任せでキレイに印刷できますから、絵柄によっては印刷が難しいのが欠点です。

表面(宛名面)については、弊社では問題なく印刷できています。(テストした機種はレーザープリンタ10種類程度)。
裏面はインク方式プリンターで印刷し、宛名面はレーザープリンターで印刷。一応プリンタメーカーでは非推奨な事が多いです。

インクジェット紙「キャラクター年賀」

プーさんなどのディズニーキャラクターが入った年賀ハガキです。
表面(宛名面)にはキャラクターが入り、裏面(通信面)は無地、インクジェット紙です。

このキャラクター年賀ハガキですが、実は紙質が違います。普通のインクジェット紙、写真用光沢紙より優れた紙質を持ちます。さらに紙の大きさも揃っていることが多いです。裁断面も綺麗なような。

生産工場による違いか、ディズニーブランドのためか、初期生産分だからか、詳しくはわかりませんが何かが違います。

普通の年賀ハガキより質が良い

(他の年賀ハガキは生産ロットにより、実はサイズがバラバラ。12月になるとロット内でもバラバラ。裁断面はギザギザになり、紙質も年末に近づくにつれ、どんどん黒くなっていきます。)

お近くで購入できるならおすすめのキャラクター年賀ハガキ。弊社では11月の早い段階で、アートAシリーズまたはポップPシリーズをご注文頂きますと、ディズニーキャラクター年賀ハガキで納品できるかもしれません。

2013年巳年用では、ウォルト・ディズニー110周年の限定デザインで多くのキャラクターがラインナップされました。

 

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