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年賀はがき印刷
はがき印刷、年賀状はがきの種類と特徴
年賀印刷ホーム > 年賀はがきの種類

年賀状の用紙(年賀はがき)の種類

年賀はがきのラインナップ

通常タイプの年賀はがきは毎年、大きな違いなくラインナップされています。また限定でバリエーションタイプも用意され、毎年異なるラインナップがされます。

バリエーションタイプは大小の変更が行われたり、ラインナップから外れたり復帰したりしています。

年別のバリエーションタイプ

年賀はがき各種類の特徴など

無地・年賀はがき普通紙

年賀ハガキ(普通紙)

レーザープリンタなどインクを使用しない印刷と、手書きに適したタイプです。

参考:年賀はがき(普通紙)の特徴

 

無地・インクジェット紙年賀はがき

インクジェット年賀ハガキ

インクを使用する印刷に適した年賀はがきです。裏面(通信面)はインク用にコーティングされています。表面(宛名面)は普通です。

参考:年賀はがき(インクジェット紙)の特徴

無地・インクジェット写真用・光沢紙年賀はがき

インクを使用する印刷に適した年賀はがきです。裏面(通信面)は強い光沢があり手触りもツルツルな特別なコーティングがされます。表面(宛名面)は普通です。

色の濃い写真や、光沢紙に合わせた色調整がされたイラストが美しく鮮明に印刷できます。

参考:インクジェット写真用・年賀はがき(光沢紙)の特徴

年賀はがき「彩り年賀」

通称「いろどり」。はがきの表裏に薄く色が付いています。
ピンクのタイプが「もも」、緑のタイプが「うぐいす」とカラーバリエーションも用意されています。

参考:年賀はがき「いろどり」の種類と特徴

  • インクジェット用紙「いろどり・もも」
  • インクジェット用紙「いろどり・うぐいす」

その他のバリエーション・ラインナップ

寄付金付きタイプなど毎年ラインナップが変わる年賀はがきのバリエーションタイプです。

参考:その他の年賀はがき種類と特徴

  • インクジェット用紙「キャラクター年賀」
  • カーボンオフセット年賀はがき
  • 絵入り年賀ハガキ(寄付金付)全国版
  • 絵入り年賀ハガキ(寄付金付)地方版

年賀はがき考察

郵便局が発行する無地の年賀状はがきでは、裏面の用紙種類・質で数種類が用意されます。

裏面の紙質違い

年賀はがきは手書きやプリンター種類など用途に合わせて選択する必要があります。インクを使用する印刷では特に、印刷の品質は用紙によって左右されます。

だいたい業者向け、普通紙の年賀はがき

以前から販売されていた「普通紙の年賀はがき」。これは手書きでのデザインと、トナーを使用するレーザープリンタやオンデマンドプリンタの一部、昇華型での印刷に使用されます。
一般的に業者向けですね。ただ、郵便局など年賀はがき販売店で、「普通の年賀はがき下さい」と言ってしまうと、コレが出てくる可能性が高いです。

これらのプリンタを利用することで印刷自体は問題ないのですが、レーザープリンタはどちらかといえば年賀状の印刷に向かないこと、紙自体が黄色っぽいので、印刷されない部分は黄色っぽく残ってしまう点が欠点です。

手書きの場合は、水性ペンやボールペンで記入するのに適した用紙です。またこの年賀はがきは、染料系インクでの印刷には適しません。印刷すると黄ばみがかり、文字は滲んでボヤけた印象になります。 (このボヤけを利用する業者もあります)。

表面(宛名面)はどのタイプの年賀はがきでも全てこれです。普通紙で同じ品質(生産ロットによる違い等は除く)になっています。

多くの場面で最適、インクジェット年賀はがき

「インクジェット用年賀はがき」はインクを使用する印刷に適した年賀はがきです。

裏面(通信面)がコーティングされており、インクを吸い込んで滲みにくい仕組みをしています。インク方式のプリンタと組み合わせることで色鮮やか、文字もくっきりな印刷が可能です。
さらに、紙自体が白い(=白の色温度が高い)ので、余白を積極的に活かしたデザインにも向いています。

手書きで一言メッセージを添える場合も、このインクジェットはがきでは、黒のボールペン、フェルトペンなど利用してきれいに書き込みできます。 価格も普通紙年賀はがきと同額です。

コーティングの品質的には、インク印刷用の専用紙ほど優れているわけではありません。そのため、濃い色や広い面積のベタ塗りは苦手でアラが目立ちます。
吸いきれない分のインクが滲み、キレイな仕上がりにはなりません。色調整や印刷調整が可能な場合は、多少の妥協も仕方無しで調整を行って下さい。

CMや家電量販店で一般的なプリンタはインクジェットタイプです。
実は扱いが難しくインクも高価。故障とインク代でランニングコストが高価なんですが、大体にしてレーザープリンタより高精細、オフセット印刷より沈まない。豊かな階調と鮮やかさでキレイに印刷できます。

上質な仕上がりで差を付ける、光沢紙年賀はがき

「インクジェット写真用年賀はがき」です。別名では「光沢紙年賀はがき」と呼ばれ、文字通り光沢のある通信面が特徴です。

裏面(通信面)に特別なコーティングがなされ、インクを吸い込んで滲みにくい仕組みをしています。また光沢があり手触りもツルツルしています。

販売アピールは、写真印刷用の年賀はがき。しかしそれだけでなく、インクジェット年賀はがきより上質でレベルがワンランク上です。
紙自体はより白く(=白の色温度が高い)、より濃い色が使用でき(=多くのインクを吸える)ます。写真もイラストも濃い色が使用でき、コントラストの強いデザインが可能です。

この用紙に合わせたデザインや色調整を行ったデザインを印刷することで、美しい仕上がりになります。逆に言うと、インクジェット年賀はがき用のデザインでは、濃い色を薄く、黄色を弱く調整する必要があります。

弊社ではこれを「写真入りオリジナル年賀」だけでなく、Aシリーズのデザイン印刷にも使用しています。特別に色調整された写真やイラストが美しく印刷されます。
仕上がりは年賀ハガキにはもったいないくらい?ともお言葉頂けるほどです。

欠点は印刷に時間が掛かること。印刷速度の調整はもっとも遅くキレイなモードが要求されます。またハガキ代は10円高いです。

 


年賀状デザインWEBで利用している年賀状はすべて、
郵便局で販売されているお年玉付き年賀はがきです。

インクジェット年賀ハガキまたは郵政光沢年賀ハガキ、普通紙年賀ハガキをデザインタイプに合わせて使用しております。

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