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年賀状印刷に利用されるハガキ種類・千葉市中央区(株)リグレ

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年賀はがき印刷
はがき印刷、年賀状はがきの種類と特徴
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年賀状の用紙(年賀はがき)の種類

2018年戌年用にラインナップされる年賀ハガキ

2018年用の年賀ハガキは、通常の年賀ハガキにプラスして「ディズニー」「ハローキティ」「スヌーピー」「いろどり」。このあたりがポピュラーなラインナップです。また印刷面の違いとして写真用光沢年賀ハガキがラインナップされてます。

2018年用はラインナップが大きく変わりました。ハローキティとスヌーピーがプラスされ、いろどりは緑色系の”うぐいす”のみに。写真用光沢年賀ハガキもぷーさんがなくなり、ベーシックタイプ1種類に。
また喪中用のはがき(胡蝶蘭)の価格が62円に変更されています。

無地・年賀ハガキ普通紙

年賀ハガキ(普通紙)

「年賀ハガキ普通紙」は、従来まで年賀状ハガキと紙として販売されていたものです。以前より最も一般的な年賀はがきで、裏面(通信面)は無地、表面(宛名面)もシンプル。郵便局で「年賀ハガキ下さい!」といえばコレのハガキがでてくると思います。

特徴は、「レーザープリンタで利用できる(※1)」ほか、手書き文字が書きやすい、消しゴムが使いやすい点が上げられます。
※1レーザープリンタ用コート紙ではありません。

またこの年賀ハガキ普通紙、宛名面下部の雰囲気は最も優れていると感じさせます。実際には気にしない部分でありますが、違いと言えば違いになります。
年賀状デザインWEBでは一部限定的な場面で使用する事があります。定番デザインKシリーズのごく一部で、デザインと色調を見て最適とあらば「普通紙年賀はがき+レーザープリンタ」で印刷を行う場合もございます。

レーザープリンタなどで印刷するならこれが安心

年賀状印刷業者ではレーザープリンタ、オンデマンドプリンタの一部やオフセット印刷、インクリボンプリンタ、ジェルジェットプリンタでの印刷に使用されます。
イラスト印刷に向いた高級なプリンタを利用すれば、年賀状デザインも綺麗に印刷されますが、紙自体が黄色っぽいので、印刷されない部分は黄色っぽく残ってしまう点が大きな欠点です。
また、見た目同じように見えるインクジェット紙に比べ紙の目が荒く、インク方式のプリンタでの印刷にはどちらかといえば適しません。ちょっと濃くインクを吹くとにじむ反面、濃くしなければ黒がグレーになり、この普通紙年賀ハガキにインクジェットプリンターで印刷するには、ある程度の経験が必要と言えそうです。

昇華型プリンタ(インクリボン)とは?

もともと写真屋さんで使われるプリンタが昇華型プリンタ。近頃はハガキサイズまで対応の個人向けコンパクト機も出てきています。このようなプリンタで年賀状を印刷するなら普通紙の年賀ハガキを利用することになります。

昇華型プリンタとは?これは3色または4色のインクリボンを利用する方式のプリンタで、業務用で10万円台後半〜の価格、個人向けで1〜2万円の価格で販売されています。
(個人向け小型プリンターは印刷コストが半端なく高い)
現在ではインクジェットプリンタの印刷品質が高い事もあり乗り換えている業者も多いわけですが、もともとは写真の画質を重視したプリンターです。また特徴として退色が少なく、例えば結婚式の年賀状など特別な場合にオススメな印刷方式。
経験上、解像度(dpi)が低いモデルでもざらつきが感じないので、同じ土俵でインクジェットプリンターと比較は出来ないと思います。

年賀状の種類と言えば、「普通紙」か「インクジェット紙」が基本

「普通紙年賀はがき」とバリエーションタイプである「インクジェット紙年賀はがき」(下記)は同じ50円で販売されているので、用途に合わせて選びます。
個人用途での印刷では、印刷にトナーを使用するかインクを使用するかの違いで選ぶわけですが、この2種類はこれからも年賀ハガキの基本種類で有り続けると思います。
ちなみに年賀状の種類といえば、少し前まではこの普通紙年賀ハガキが主流だったそうです。しかし現在ではインクジェット紙年賀ハガキ」が基本といっても差し支えないような状況だそうです。

無地・インクジェット紙年賀ハガキ

インクジェット年賀ハガキ

「インクジェット年賀はがき」は、インク方式での印刷機で鮮明に印刷が出来るように工夫されている年賀ハガキです。裏面(通信面)には、特に「染料系インクジェット方式に最適といえるコーティング」がされています。

上記の普通年賀ハガキと比較すると、表面(宛名面)は一緒で、裏面(通信面)は白さが強調されています。また多少しっとりしており気持ちのよいさわり心地。

印刷に関して

印刷上の特徴としては印刷面がきめ細かく、インクをしっかり吸収してくれる。だからインクのにじみが少ないんです。スタンプを押したりしてもキレイに見えます。これによりインクジェットプリントでは、鮮明に印刷できるほか、色の色彩やコントラストがくっきり。
紙自体の色合いも、比較すれば一目瞭然といえる白さを持ちます(市販のインクジェット用紙ほどではありませんので過度の期待は禁物です)。

家庭用のインクジェットプリンターでも、プリンタドライバーの設定機能を利用し、濃度や色合いの設定を煮詰めていけば、きれいに印刷できます。
写真用光沢年賀ハガキが簡単にキレイに印刷できるのと逆に、経験や腕の差で印刷品質が大きく変わります。

シールが貼りやすい

インクジェット年賀ハガキの裏面(通信面)には意外な特徴があり、シールが貼りやすいんです。何でかはわからないんですが、スッと貼れ、剥がれる心配もしなくていいんです。機会があったらぜひお試しを。
年賀状デザインWEBでは、 早期割り期間を除き、ご希望のお客様にシールをプレゼントしています。シールの絵柄は毎年変わりますし、ほんの数枚ずつですが、年賀状をちょっと彩るにはけっこう良いかもと思います。
そういえばプリクラなんかも良いですね。

そういえばインクジェットプリンターって?

インクジェットプリンターとは、インクをとても細かな粒子にして紙に吹き付けることによって、繊細なプリントをするプリンタのこと。印刷に膨大な時間のかかるという欠点を持ちつつ、写真や細かなイラストの印刷において鮮やかな印刷を実現してくれるのがインクジェットプリンタ。つまり遅いけどキレイ。特に家庭用プリンターではインクカートリッジが高価ですが、業務用含めインク方式のプリンタは最も年賀状の特徴を考えれば最適と思われます。

年賀状印刷業者でもインクジェットプリンターが使われるようになってきていますし、高価なデジタル印刷機も、インクジェット方式を採用しているプリンターが多くあります。これは家庭用プリンターのヘッドの数が多いタイプといえるものなので、総合してインクジェット年賀ハガキが多く使われるようになってきています。
年賀状の種類といえば、これが基本といっても差し支えない状況になってきています。 レーザープリンターに代表されるタイプのトナーを利用するプリンターでは普通紙年賀ハガキを利用します。

インクジェット年賀ハガキの欠点は?

いいことづくめなインクジェット年賀ハガキですが、もちろん欠点もあります。値段は普通のと同じ50円ですから(笑)。 裏面(通信面)はコーティングがされている関係上、レーザープリンタなどで裏面(通信面)を印刷することは推奨されていません。熱を利用するタイプのプリンターでは使わない方が良いわけですね。

印刷の品質という面で言えば、市販のスーパーファイン紙と比較すればその質はとても低いと言わざるを得ず、プリンタの使いこなしで大きく仕上がりが変わります

特に一色のベタ部分ではざらつきが目立ち、コントラストが低いまたは彩度が低いデザインでは地味で暗い感じに仕上がり、濃度が高いデザインなどではインク吸収量が足りずぺろんぺろんになることも。
後述する 写真用光沢年賀ハガキの方がよほど簡単にプリンタ任せでキレイに印刷できますから、「印刷が難しい」これがインクジェット年賀ハガキの欠点だと思います。

表面(宛名面)については、弊社では経験上、問題なく印刷できています。(テストした機種はレーザープリンタ10種類程度)。
裏面はインク方式プリンターで印刷し、宛名面はレーザープリンターで印刷、こんな使い方も可能です。

無地・インクジェット写真用年賀はがき

「インクジェット写真用光沢年賀はがき」2005年から発売が開始されたのがこの写真用年賀ハガキです。

別名で「光沢紙」と呼ばれていて、裏面(通信面)はツヤツヤしています。インクジェットプリンターで写真を印刷する時に使われる「写真用紙」や「フォトペーパー」と同じような加工が施されています。

印刷に関して

印刷上の特徴として、他の年賀ハガキとは違う光沢と、多くのインクを吸収できるコーティングにより、深いツヤ、コントラストの効いた濃い色合い、上記インクジェット紙大きく越えるきめ細かい印刷ができます。
多くのインクを吸収できるから、たくさんのインクを吹き付けることが可能で、これによって綺麗な印刷を実現します。そんな特徴を持っているので、プリンタドライバーを使用して調整を追い込んでいけば、驚くほどキレイに印刷が可能です。
また黒や紺などの濃い色を使用してもべったりすることなく印刷できます。

紙で重要な白さという点では、ツヤがあるだけでなく、年賀ハガキ中紙質自体が最も白いため、これも合わせてハイクオリティーな仕上がりになります。濃い色のべた塗りやデザイン細部、小さな文字の視認性などハッキリと差が出ます。フチナシ印刷の質感も最高です。
もちろん年賀状に写真を入れるのにも適します。

実はこんな長所もあるんです

意外と知られていない長所もあります。上記のインクジェット紙と比較すると、印刷用紙としての質感が一定のレベルがキープされている点。
実はインクジェット年賀ハガキは、購入する時期によって質にばらつきがあります。紙の色が違ったり、ゴミが入っていたり、サイズが違っていたり、裁断面が酷かったりetc.・・・
その点このインクジェット写真用年賀ハガキは、いつ購入してもそこまで大きな違いは気になりません。裁断面のバリに関してのみ、キレイ汚いのばらつきがあります。

弊社ではフチナシ印刷に利用する時にはバリのある裁断面を紙やすりで研磨するか、印刷後にほんの少しカットをします。紙やすりでの研磨は個人でもオススメの方法ですが削った粉が印刷面にくっついて印刷がうまくいかない事が多々ありますので、一枚ずつ丁寧に粉を払う作業が必要です。

顔料系インクのプリンターで印刷すると・・・

インクジェットプリンターはその種類によって、顔料系のインクを使用するタイプと、染料系のインクを使用するタイプに分かれます。
この写真用光沢年賀ハガキについて郵便局の総本山、霞が関に確認すると、どうやら染料系インクを強く推奨しているとのこと。

ということで、弊社スタッフでインクジェットプリンターに強い興味を持つヒラリーがテストしてみました。

顔料インクのプリンタには、大量印刷に適したビジネスタイプと、写真愛好家などが使用する画質最優先タイプがあります。

それぞれの結果は?
ビジネスタイプのプリンターで印刷すると、どうもべっとりした感じで、まったくキレイではありません。最低限度ギリギリといった感じです。しかしもともと写真やイラストの印刷は苦手としているので、このタイプのプリンターをご存じの方なら、想像の範囲内だと思います。
では画質重視系の顔料インクのプリンターではどうか?エプソンの8色インクタイプとキャノンの10色インクタイプで試しました。こちら、多少濃いめの印刷となり、ちょっと暗いというか落ち着きのある色合いですが、十分満足できる仕上がりだと思います。

ただ、顔料系のインクを使用するプリンターは、インクが詰まりやすいこともあり、100枚印刷するのに1万円とかそれ以上の印刷コストが掛かります。
エプソンの画質重視タイプなんてもうガンガンに詰まります。ヘッドクリーニングを数回やり、ダメならアルコールを流し込むわけですが、その過程でインクカートリッジは丸々消費してしまうことも。
コストと手間、その価値があるかどうかはちょっと疑問です。

10円だけお値段が高くなっています

写真用光沢タイプの年賀ハガキ、欠点は大きく2つ。まずはお値段。一枚62円(2014年までは60円)です。普通紙年賀状ハガキやインジェット紙年賀ハガキより10円高いため、例えば50枚で500円、100枚で1000円の差額となります。
この差額は、印刷失敗時にも響いてきます。

2つ目の欠点は印刷に時間がかかること。また対応するプリンタが限られてしまうため、これにより印刷を受け付けている業者が非常に少ないこと、です。

年賀はがき「彩り年賀」

日本に古くから伝わる色と、繊細で豊かな文化を楽しめる「いろどり年賀」、年賀ハガキです。特徴は薄い色と和紙のような模様が入っている点です。

色合いは2種類用意され、彩り(もも)と彩り(うぐいす)です。簡単に言えばピンクとグリーンが選べます。また、数量限定の限定発売となります。
価格は52円、印刷面はインクジェット紙です。

この彩り、裏面(通信面)は、色が付いて薄い模様が入って、和紙のようなイメージです。
すごく綺麗ですが、実際の印刷時には、プリンタの色調整をしないと、若干ですが赤が強くなったりグリーンが強くなったりと、きつくなってしまいます。
以前は販売されるとすぐに売り切れていましたが、現在は11月下旬でも買えたりします。コンビニでも残っている場合も多いです。

彩りをキレイに印刷する為には?

印刷に関しての特徴は、絵柄をしっかり選び、彩り年賀に合わせて色調整をすること。これで失敗は少なくなるはず。とはいっても通常の普通年賀ハガキよりリスクは高いワケですが。
具体的には、彩り(もも)はカラー用紙くらい強いピンク色をしています。そして和紙風の模様が入っています。これに合わせてキレイに印刷するためには、

  • 「1.ピンク系がメインカラーとなるデザインを選択する」
  • 「2.細かなチラチラが少なめなデザインを選択する」
  • 「3.印刷時にマゼンタの濃度を少し強めに調整する」

1は何となくですが、まず基本です。2は和紙風模様と合わさることでゴミのように見える事を避けるために。3は、逆のようにも思いますが、全体的な統一感がでて意外とこれが良いです。

なお、彩り(うぐいす)につきましては、そこまでグリーンが強くありません。薄めです。しかし、なかなかうまくデザインとマッチさせて印刷できることができません。なんというか、寒々しい色合いになるというか、落ち着き感より暗さが勝ってしまうと言うか・・・。どうしたらうまく印刷できるか?テストが出来ればテストを進めます。

彩り(もも)がお好みの方もご相談ください

弊社「年賀状デザインWEB」では、優しい色合いのピンク系デザインが多いこともあり、ピンクのいろどり年賀限定ですが、毎年ごく少量(1000枚〜2000枚程度?)の印刷をお任せ頂いております。この彩り専用に印刷調整をしますので、お葉書お持ち込みでのご注文の場合は、多少多めのご用意をお願いしています。

インクジェット紙「キャラクター年賀」

プーさんなどのディズニーキャラクターが入った年賀ハガキです。
表面(宛名面)にはキャラクターが入り、裏面(通信面)は無地、インクジェット紙です。限定発売される種類で、非常に人気との事です。

またこのキャラクター年賀ハガキですが、実は紙質が違います。それぞれ普通のインクジェット紙、写真用光沢紙より優れた紙質を持ちます。さらに紙の大きさも揃っていることが多いです。裁断面も綺麗なような。
生産工場による違いか、ディズニーブランドのためか、初期生産分だからか、詳しくはわかりません。

普通の年賀ハガキより質が良い

(他の年賀ハガキは生産ロットにより、実はサイズがバラバラ。12月になるとロット内でもバラバラ。裁断面はギザギザになり、紙質も年末に近づくにつれ、どんどん黒くなっていきます。)
お近くで購入できるなら断然おすすめのキャラクター年賀ハガキ。弊社では11月の早い段階で、アートAシリーズまたはポップPシリーズをご注文頂きますと、運が良ければディズニーキャラクター年賀ハガキで納品できるかもしれません。

通常、ディズニーキャラクターの中でもプーさんがデザインされていますが、2013年巳年用は、今回限りのウォルト・ディズニー110周年限定デザインとのことです。

インクジェット写真用「キャラクター年賀」

裏面(通信面)が写真用光沢タイプになります。限定発売で非常に人気です。

価格は1枚62円(2014年以前は60円)。
表面(宛名面)の切手部分および下部にディスニーキャラクターが入りますが、インクジェット紙のキャラクター年賀とは違ったデザインのキャラクターが入ります。

その他特徴は上記、インクジェット紙キャラクター年賀ハガキに準じます。弊社でチェックした限りでは、やはり普通の光沢紙年賀ハガキより質が良くなっています。生産元や生産時期、ロットの違いがあるため、詳しくはわかりませんが、今後も毎年チェックする予定です。

通常、ディズニーキャラクターの中でもプーさんがデザインされていますが、2013年巳年用は、今回限りのウォルト・ディズニー110周年限定デザインとのこと。ミッキーマウス、ミニーマウス、くまのプーさん、バンビ、ピーターパンが限定でデザインされます。

カーボンオフセット年賀はがき

二酸化炭素などの温室効果ガスに関連する、カーボンオフセットの寄付金が含まれた年賀ハガキです。
1枚あたり5円の寄付金が含まれており、価格は1枚55円になります。

絵入り年賀ハガキ(寄付金付)全国版および地方版

5円の寄付金が付いたタイプの年賀ハガキで、価格は1枚55円。1割ほど価格が高くなるその分、表裏ともに特別な絵柄が入っています。

寄付金が付いた絵入り年賀ハガキには、「全国版」と「地方版」があります。
全国版は共通の絵柄が入りますが、地方版には地域ならではの絵柄が入ります。この地域版、東北や関東と言った地域の他、岩手県や東京都など県別のタイプも用意されています(2013年版現在)。

印刷に関して・・・

この絵入り年賀ハガキにつきましては、様々なハガキを年賀状として印刷してきた当サービス、「年賀状デザインWEB」でも、印刷したことがありません。
用途を察するに、手書きで賀詞からあいさつ文、差出人欄まで書いていく方に向けた年賀ハガキだと想像出来ます。

裏面(通信面)の紙質につきましては詳しく調べていませんが、郵便局の店頭で確認する限り、普通年賀ハガキのような感じです。インクジェット紙と記載もありません。

年賀状はがきの考察

このように、郵便局が発行する無地の年賀状はがきの裏面には大きく分けて用紙の質が数種類あります。それぞれ、用途や印刷後の質感に合わせて選択する必要があります。一般的に、印刷の品質は用紙の種類によって大きく左右されます。また、宛名面(表面)はすべて同じ品質(生産ロットによる違い等は除く)となっています。

最初に、以前から販売していた年賀状普通はがき。これはトナーを使用するレーザープリンタやオンデマンドプリンタの一部、昇華型で印刷する場合に使用されます。
これらのプリンタを利用することで、印刷自体は問題ないのですが、特にレーザープリンタはどちらかといえば年賀状の印刷に向かないこと、紙自体が黄色っぽいので、印刷されない部分は黄色っぽく残ってしまう点が大きな欠点です。
それ以外では一般的なはがきで水性ペンやボールペンで記入するのに適した用紙です。またこの年賀はがきは、染料系インクでの印刷には適しません。印刷すると黄ばみがかり、文字は若干ぼやけた感じの印象となります。 (これを意図的に利用する業者もあります)。

次に、インクジェット用年賀はがきです。紙の表面がコーティングされており、インク方式のプリンタと組み合わせることで色鮮やか、文字もくっきりなイラストの印刷に対応しています。値段も普通はがきと同じ、一枚52円なのでインクジェットはがきを好んで買う方が増えてきているそうです。
一言メッセージを添える場合、このインクジェットはがきでは、黒のボールペン、マジックを利用しての書き込みもきれいにできます。

CMや家電量販店で一般的になっているプリンタはインクジェットタイプです。実は扱いが難しく、使い方次第でランニングコストが大きく変わる型式なんですが、大体にしてレーザープリンタよりハッキリとキレイで、オフセット印刷より沈まない。つまりキレイに印刷できます。

そして最後にインクジェット写真用年賀はがき、別名写真用光沢年賀はがき、などと呼ばれていて、写真を印刷するのに最も適したはがきです。弊社ではこれを「写真入りオリジナル年賀」だけでなく、Aシリーズのデザイン印刷にも使用しています。年賀ハガキにはもったいないくらい?の仕上がりになります。
(ツヤツヤの好き嫌いは好みになりますが、質自体がワンランク上です)
値段は1枚62円となりますが、今や通常のハガキだって62円。圧倒的に鮮やかでツヤやかな印刷が可能です。


年賀状デザインWEBで利用している年賀状はすべて、
郵便局で販売されているお年玉付き年賀はがきです。

インクジェット年賀ハガキまたは郵政光沢年賀ハガキ、普通紙年賀ハガキをデザインタイプに合わせて使用しております。

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